復興支援!ボラバスねっと岐阜

東日本大地震の被災地に復興支援のボランティアバスを送るグループの情報サイトです。

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ボランティア情報です。

東日本大震災支援全国ネットワークの災害ボランティア活動ガイドライン集より


ボランティアバスを運行する際のポイント

主な内容
1.参加されるみなさまへ
 ○エコノミークラス症候群にならないために
2.企画されるみなさまへ
 ○参加者が長時間乗車で疲労困憊してしまわないために
3.ボランティアバスの出し方
4.参考:ボランティアバス企画のポイント
 【1】活動するだけではなく、被災された方々とのコミュニケーションが大事!
 【2】安全に活動して、無事帰ることが大事!
 【3】「ボランティアバス」をきっかけに、継続的な支援につなげることが大事!


(補足情報)
これから夏に向けて、熱中症対策として塩分の摂取が大切だそうです。
塩分が水の吸収を助けるそうです。
塩飴などが販売されていますので、持って行くといいですよ。


東日本大震災・災害ボランティア・活動ガイドライン

主な内容
1.≪被災地に行く前に≫
 ○被災地に迷惑をかけずに支援できるか? 最低限のマナー
 ○必ず自分で被災地の情報を綿密に収集・確認
 ○お住まいの近くの社会福祉協議会にてボランティア保険
 ○事前研修(オリエンテーション)が行われている場合は必ず受けてください。
2.≪被災地に着いてから≫
 ○現地の状況をよく知る方から現地の状況や注意点を聞いてください。
 ○2週間に1度は帰郷して休息をとりましょう(長期のボランティア活動の場合)
3.≪被災地から帰るとき≫
 ○自分が持ち込んだゴミは必ず持ち帰りましょう。
 ○被災地では自分が思っている以上に疲弊しています。


オリエンテーション資料(スライド用PDF)

主な内容
1)今回の地震災害の概要
2)活動準備
3)被災者と向き合うために必要な心構え
4)安全衛生の心構え(自ら、仲間の安全・健康を守るため)
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水害ボランティアでは、様々な危険が伴います。
そのため、作業についての正しい知識が必要となります。

名古屋のNPO法人「レスキューストックヤード」さんが公開しているマニュアルです。

図解水害ボランティア作業マニュアル

ボラバスに参加される方は、ぜひ確認してください。
持ち物(0泊3日の場合)

(1) 作業時必要なもの

① 長靴【必需】:ゴム底ではなく、底板が入っているものが強く推奨されています。
  安全長靴は5000円程度、
  踏抜き防止インソールが800円程度(品薄になっていますから早めの用意を)

② 汚れた長靴を入れる袋【必需】:通常、バスには長靴では乗れません。
  また、汚れたままの長靴はトランクには乗せられません。
  その他汚れた衣類などを入れる袋もあった方が便利です。

③ ゴム手袋 or 革手袋 【必需】軍手は怪我の危険あり不可(大体300円くらい)
  耐油性の厚めのものをご準備ください。

④ マスク【必需】:防塵仕様、替えの予備を数枚準備してください。

⑤ 帽子【必需】

⑥ カッパ【必需】:汚れ防止・雨よけ

⑦ タオル数枚【必需】

⑧ 作業服装:長袖(必須)・長ズボン(必須)
  「つなぎ」はトイレで不便になります。

⑨ ウェストポーチ/リュック
  バスは作業場所から離れた場合、バスを降りると荷物を取りに戻れません。

⑩ 作業休憩時の水分やおやつなど

⑪ 医薬品適宜 (日焼け止め、目薬など)

⑫ ゴーグル・防塵めがね:コンタクトの方は、必須になります。スキー用でも可

⑬ ヘルメット:持っている人は持ってきてください。


(2)その他必要なもの
① ドライブ用枕(U字型の物):車中泊では疲労度が違います。

② エアークッション:長時間の移動ではあると楽です。

③ 耳栓:車中泊では必要

④ 車中の防寒具:時期によって必要。

⑤ 銭湯で使うタオル・着替え・お風呂用品(シャンプー・石けんは備え付けがあります。)

⑥ 移動時は体を締め付けない服装(エコノミー症候群防止)

⑦ ウエットティッシュかアルコール消毒ティッシュ

⑧ 健康保険証・ボランティア保険加入者証


(3)作業道具

① スコップ・じょれん

 
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