復興支援!ボラバスねっと岐阜

東日本大地震の被災地に復興支援のボランティアバスを送るグループの情報サイトです。

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8月19日石巻市での活動のアンケートより

「被災地を見ての感想」

・本当に言葉が出なかったです。でも、数十年後復興した石巻市に観光に来ようと強く思いました(30代男)
・復興が相当進んでいるように見えるが、まだまだボランティア活動が必要だと思った(60代男)
・被災された家屋を見て、その瞬間までのその家庭の様子が目に浮かび、何ともいえない気持ちになりました(60代女)
・自然の力は人間では立ち向かうことができないほど大きな力だと感じました。人間は自然とうまくつきあっていかなければならないのだと思いました。(30代男)
・テレビや新聞があまり伝えていない部分を自分の目で見ることができた。建物が残っていても人が住んでいない。壊れた建物がまだたくさん放置されている現状を知ることができた(30代男)
・ショックを受けました。住居、電信柱、車、当たり前にあるものが壊れていたり、存在していなかったり。一生忘れることができない体験でした。(20代男)
・5ヶ月を経過してもまだこの状態とはショック。TV、新聞でもショックを受けたが聞くと見るとでは100倍以上の差を感じた(50代男)
・壊れたままの家が多く、これからが心配です(50代男)
・もう半年過ぎようとしていますが、復興が進んでいない様子です。(60代男)
・想像以上にすごい状況におどろきました(30代男)
・住んでいた人たちの持ち物、おもちゃ、写真を見て胸が苦しくなりました(40代男)
・おもったよりひどくなかった(60代男 注:前回大槌町で活動あり)
・まだまだ時間がかかりそうだ(20代女)
・以前、瓦礫が道いっぱいに広がっていたところがきれいになっていて、現地の方やボランティアの力に感動しました。一方、まだまだ手がつけられていない場所を見て、継続的な活動が必要だと思いました。(20代男)
・5ヶ月もたつのにまだまだボランティア活動がたりていないと思った。(10代女)
・地震のすごさを実際に見て、テレビで見るより実感しました(30代女)
・自分が同じ状況だったら・・・と考えると恐ろしいです(30代女)
・衝撃的でした。TV等では見ていますが、実際に見るとまた違うと思います。見ておくべきだと思いました。(30代女)
・涙が出てきます。(40代女)
・震災からずいぶん経つが、まだ人も物資も足りていないことが分かった。このことはもっと色々な人に知ってもらう必要があるし、自分たちには伝えていく義務があると感じた。(20代男)
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8月19日石巻市での活動のアンケートより

「活動しての感想」

・自分がしたことは微力だったと思います。でも、いろいろなところから「ありがとう」の声が交わされたのでいつか必ず復興すると思いました。参加して良かったです。(30代男)
・自分でも何かできると実感!(60代男)
・大勢でやればたった1日でも役に立てると思った。(60代女)
・短い時間でしたが、被災された方々のために何か力になれることができて良かった(40代男)
・なかなか進まないが大勢でやればそれなりに進む。ボランティアがいなかったら何年もかかるのではないかと思った(30代男)
・復興までにはまだまだ時間がかかり、現地で生活する方々のご苦労をひしひしと感じました(20代男)
・参加することの意義を再確認。若者の多数の参加に感謝と未来に希望が出た(50代男)
・意欲のある人たちでの活動はとても心強いものでした。まだまだやることはあると実感した(20代男)
・ヘドロ出しはやっぱりしんどかったです。でも、よごれた服の分だけ自分をほめてやりたいです。
・実際の作業時間が短かったようです。最低でも6時間程度は活動できたら嬉しい(60代男)
・高校生の私でもできる内容だったのでよかったです。(10代女)
・大変だったけど達成感がありました。(10代女)
・自分でテントを立てて来てみえる人の様子を見たり、様々な年代の人と関わることができ、良い刺激を受けました。見たこと感じたことを一人でも多くの人に話していきたいと思います(20代女)
・思っていたより大変な作業なんだと感じました。一人だと微力なのかもしれませんが、たくさんの人でやることで大きな力になると思いました(30代女)
・自分の力が本当に微力だなと思われた継続的な活動が必要であると感じました(30代女)
・たった1日でしたがとても疲れました。被災地の方が毎日あのような作業をされているのは本当に頭が下がる思いです。少しでもお役に立てたと思うことにします。(30代女)
・やはり「一人」ではなく「沢山」の人で一のことにとりかかるということが、どれだけ大きな力になるかよく分かった(40代女)
・作業は大変だったけど、現地の人と協力して作業できて楽しく活動できました(20代男)
アンケートの結果。その他の項目からピックアップしました。


(4)「企画全体で良かったこと・改善した方がいいこと・その他」

・見ず知らずの方々で、ひとつの目標に向けて活動することの良さが改めて分かりました(20代 男性)

・きっかけをくれてありがとうございました。大変スムーズで助かりました(20代 男性)

・団体であったが、一人一人が意識を持って取り組んでいたと思った。(20代 男性)

・参加したボランティアの人たちに仲間意識を持たせられたことはすごく良かった。(40代 ?)

・「被災地へ行き、何かしてあげたいが、一人で行くとかえって迷惑では・・・」という思いを払拭してくれた企画にとても感謝しています。(30代 男性)

・バスの中は全員初めて会った方なのに、なぜか前から知り合いだった様にお話が出来、とても楽しく過ごすことが出来ました。(40代 女性)

・現地に連れて行ってもらい、必要な場所へのコーディネートをしてもらえるのは、ボランティア初心者にとっては大変助かります。実際に足を運ぶことは大切ですが、その前の段階で行くことのハードルが低くなり、参加することが出来ました。(40代 女性)

・何かできることはないかと考えていた毎日でしたが、この企画のおかげで、ほんの少しですが被災地のお手伝いができたような気がします。ありがとうございました。(50代 男性)

・細やかな部分まで配慮されていて、ボランティア初心者の私でも安心して参加することが出来ました。このような企画があったおかげで自分の思いを初めて行動に移すことが出来たと思います。
(一方で)住宅地に大型の観光バスで乗り込むことが地元の人にはどのようにうつったのか少し気になりました。活動場所まで10~20分歩く方が気が楽かもしれないです。(30代 女性)

(この方にはメールでこんな事も書いていただけました。)
今回は、お世話になりありがとうございました。
被災地のために役に立ったという実感はないのですが、
たくさんのマンパワーがあれば、必ず復興につなげられるという手ごたえはありました。

出発前は、何となく照れくさくて、周りにボランティアに行くことを言えずにいたのですが、
帰ってきてから、まわりの人に今回の自分の経験を積極的に伝えることで、
被災地やボランティアに関心を持ってもらうことができているように思います。
(元々、ボランティアをやるようなキャラではなかっただけに効果は絶大です…(;^ ^;)ゝ )

私はスタッフのみなさんのように、
ボランティアバスを企画できるような器ではないのですが、
一人でも多くのひとに、現地に足を運んでもらえるよう、私なりに働きかけていこうと思います。
桂川さんたちの思いを、小さいながらに周りに伝えていけたらと思っています。

・・・・・・・・・

連絡の遅れなど、ご迷惑をおかけしたこともありましたが、
アンケートの結果を見る限り、ほとんどの参加者の思いを実現できたような気がします。

まだ多くの人が「何とかしてあげたい」という気持ちを持ったまま
行動できないジレンマで悶々としています。

どなたかこんなボラバスを企画してみませんか?
私たちは喜んで協力させていただきます。
今回のテーマは

(3)「これからボランティアに行かれる方へのアドバイス」


・出来るだけ現地の方とお話ししてほしいです。(20代 男性)

・これからは大変暑くなります。水分はしっかりと!!(20代 男性)

・行った方がいいです(20代 男性)

・自分が出来ることをすると共に、実際に見たことを地元の人に伝えることをすべきと思った。(20代 男性)

・夏場にむけて熱中症対策を万全にすること。水分、塩分の摂取。保冷剤をタオル等でまき、首の後ろを冷やすのが有効です。(40代 ?)

・ボランティアというのは、支援する側はもちろん、支援される側があってこそ成り立つものだという事を、今回の企画を通して強く感じました。現地でボランティアをしやすくしていただいている支援される方々の姿も是非気にとめていただけたらと思います。(30代 男性)

・がんばってください。(10代 男性)

・一度は自分の目で見て、現地の雰囲気を体験しておくと良い思います。(50代 ?)

・無理をしない(30代 男性)

・あまり感情移入しないほうがいいです。自分たちができることを精一杯やるだけとと思ってきた方が良いです。(10代 男性)

・自分の体調管理はもちろん、無理している人がいたら無理させないように行動した方がいいです。(10代 男性)

・今日本当に天候が良かったです。東北といえどもこれから7,8月は体を冷やすグッズの用意が必要ですね。(30代 女性)

・地元の人の話を聞いたりすること(40代 女性)

・何ができるか考えるよりまず行動してみる!微力であってもみんな集まれば大きな力に!すごく汗かくため着替えがいる。(20代 女性)

・たとえ短い時間でも大きな力になると思います。まずは現地に足を運んで実際に目で見て下さい(20代 女性)

・絶対に自分自身で行動してほしい。被災地の方のことを考え、自分に何ができるかを考えてほしい(20代 男性)

・体調に気をつけて、無理せず頑張れるといいと思います。(40代 女性)

・軍手はダメ。革手袋必須重要(50代 男性)

・とりあえず行動に移してほしいと思います。(30代 女性)
前回に引き続き、参加者の声をお届けします。


(2)「被災地を見ての感想」

・3ヶ月で被災者の方々がどのようにお考えなのかとても気になります。(20代 男性)

・想像を超えるほどの光景でした。これからもボランティアは必要であると感じました。(20代 男性)

・見た目よりひどく被災しているように思われた。(20代 男性)

・実際に見るとでは大違いで、言葉では表せないと思った。まだまだ多くの支援が必要と感じた(20代 男性)

・自然災害の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。(40代 男性)

・壊滅状態の田畑の中にも、野菜を栽培されている畑や、がんばっている現地の方々の姿を見て、逆にこちらが励まされるとともに、これから復興に向けて出来ることをしていかなければと思いました。(30代 男性)

・あまり実感がわかなかった。(10代 男性)

・損害は非常に大きかったと思いますが、それでも復興に向けて進んでいるということを感じました。(50代 ?)

・ひっくり返った車や積まれたままのガレキなど自然の猛威を改めて感じた。(50代 ?)

・ざんこく(60代 男性)

・テレビに映らない場所も被災地(30代 男性)

・テレビでは伝えきれないことが多いです(10代 男性)

・TVで見たものから、だいたいこんな感じになってるかなと思っていたけど、植物は枯れ、いろいろなものが畑に散らばっていて、今日やった作業はまだまだ足りないなと感じました。(10代 男性)

・やはりニュースで見るのと実際ではちがいました。いまだに津波がおそった跡がのこっていておどろいた。(10代 男性)

・今もって手つかずの場所があり、又田や畑は津波を受けたそのままのその状況で毎日を送らなければならないのはつらいです。(30代 女性)

・考えられない風景が目に入ってくる。田んぼの中に車、船などが散乱している。ゴミの山が積み上げられているところ(40代 女性)

・実際に、3.5kmの所でもすごい被害でした。いまだに手がつけられていないような田畑。見るだけでぞっとしました。(20代 女性)

・一見見ただけでは分からない所でも、作業すると土砂が多くたまっているのに気づいた。市内でも場所によって状況が異なり、多くの支援がまだ必要だと思いました。(20代 女性)

・ほんとうにきびしい(60代 女性)

・メディアと自分の目では全然違いました(20代 男性)

・継続的な支援が必要なことをあらためて実感しました。同時に「数」が必要で、結局それを集めるにも時間が必要なんだと思いました。(40代 女性)

・外観的には予想より復旧できていた(建物) 農地が塩をかぶり土地が死んでいるような感じでした。(50代 男性)

・あまりに手がついていないのに驚いた。特に畑や田んぼの中に車がごろごろ放置されている姿は異様だ。(50代 男性)

・テレビで見て想像していたが、生の声を聞けてよかった。(? 男性)

・表面上は落ち着いた感じではあったが、今回したような作業を、あの広大な被災地で行わなければならないことを思うと、気が遠くなる。(50代 男性)

・予想以上に日常を取り戻しつつある光景に正直驚いた。この3ヶ月間苦労されたことを思うと、もっと早く来ればよかったと思った。また、全く使えなくなった田んぼが特に気になりました。(30代 女性)
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