復興支援!ボラバスねっと岐阜

東日本大地震の被災地に復興支援のボランティアバスを送るグループの情報サイトです。

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6月17日
可児市役所・美濃加茂市役所を出発。
総勢38名(うち2名は岩沼で合流)
車内では自己紹介

6月18日 午前8時30分 岩沼市災害ボランティアセンター
活動場所1:民家の庭の泥だし10名
    2:所有者と連絡が取れない畑(100平方m)の整地(↓こんな状態でした)

作業前

津波襲来後、何も手をつけていない土地です。
一見草ぼうぼうの空き地です。
しかし、流されてきた瓦礫でいっぱいです。
雑草で気がつかなかったのですが、
表面も数センチくらいはヘドロで覆われています。

幸いにも天候は曇りでしたが、汗がしたたり落ちます。
20分ほどで能率が落ちてきます。
休憩を10分ほど入れなければ、年配の方にはきつい作業です。

午後になって、個人宅で作業していた仲間が合流
マンパワーの威力が発揮されます。

すぐ隣で側溝の泥かき出しをやっていた岩沼市災害ボラセンのスタッフは
「すごいですね、正直ここまでやっていただけるとは期待していませんでした」
と言っていました。

それがこの写真(↓)です。
作業後

今回一緒に作業した仲間の集合写真です。
仲間たち

お疲れ様でした。
思っていた以上に作業ができたことに満足な表情です。

しかし、帰る前に見た仙台空港付近の状況は、衝撃的でした。
発生から100日たっているのに、状況は全く変わっていません。
時間が止まったような地域が、ずっと広がっています。
私たちがきれいにした土地の何万・何十万倍もの広さの土地がです。
時間が止まった仙台

むなしさを感じました。

それでも、復興するには人の手しかないのだと理解でき、
もっとボランティアが必要なんだということがわかっていただけたと思います。

私たちのやった活動は、ほんの小さな場所でしかできなかったのですが、
そのくり返しが、そこで感じたことが
間違いなく復興につながっていくと思います。

そんな仕事を、6月18日にやってきました。

お疲れ様でした。
そして主催者として、参加された方へ
ありがとうございました。





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